お知らせ

月刊「食品機械装置」2026年6月号に当社技術記事が掲載されました

~高周波誘導加熱×触媒分解による超高速脱臭装置と、食品製造現場における臭気対策を紹介~

 電気興業株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:近藤忠登史)は、ビジネスセンター社が発行する月刊誌「食品機械装置」2026年6月号(6月1日発刊)に、当社の超高速脱臭装置に関する技術記事が掲載されたことをご案内いたします。掲載記事の表題は「食品製造の環境衛生に貢献する最新の超高速脱臭装置 ~高周波誘導加熱×触媒分解による、現場起点の臭気対策~」です。

 食品工場における臭気対策は、作業環境の快適性、製品への移り香の抑制、周辺環境への配慮など、環境衛生の観点から重要な課題です。今回の記事では、食品製造現場における臭気課題と従来対策の限界を踏まえ、当社の超高速脱臭装置「Rapid DEODORIZER-X™」について、開発背景、基本仕様、高周波誘導加熱と熱反応触媒フィルターを組み合わせた技術の特長、共同研究による外部評価例、適用領域などを紹介しております。

掲載記事概要
【媒体名】
月刊「食品機械装置」
【発行者】
株式会社ビジネスセンター社
【掲載号】
2026年6月号
【表題】
食品製造の環境衛生に貢献する最新の超高速脱臭装置
~高周波誘導加熱×触媒分解による、現場起点の臭気対策~
【概要】
・食品工場における臭気は、作業環境の快適性、製品への移り香、周辺住民からの苦情リスクなど、環境衛生上無視できない課題です。
・従来の脱臭方法には、適用範囲やコスト、運用面での制約があり、食品工場では過大設計や未処理スポットが生じやすい場合があります。
・当社の「Rapid DEODORIZER-X™」は、高周波誘導加熱により臭気を含む空気を短時間で所定温度まで過熱し、熱反応触媒フィルターを通過させることで、臭気成分を効率的に分解する超高速脱臭装置です。
・本装置は、臭気が発生しやすい工程近傍でのスポット対策を想定した屋内仕様であり、出張デモを通じて現場での効果確認も行っています。
・酪農学園大学との2024年共同研究では、食品焼成時に発生する排煙を対象に、臭い強度の低減傾向が確認されています。 ・今後も、現場ヒアリングやデモを通じて得られた要望を踏まえ、処理能力や構成の最適化、ラインナップ拡充を進めてまいります。

△月刊 食品機械装置6月号 掲載
※株式会社ビジネスセンター社の掲載承認を受けています。

株式会社ビジネスセンター社: https://www.bcs-food.co.jp/index.html

掲載記事に関してはこちらをご参照ください。

※当社掲載記事のPDF掲載は株式会社ビジネスセンター社の許諾を得ております。

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【お問い合わせ先】 
電気興業株式会社 経営企画部 経営企画課