沿革

1925年国策会社である日本無線電信株式会社の設立
1929年依佐美送信所開局
1950年旧国策会社の第二会社として電気興業株式会社を設立
電気通信施設の設計・製作・建設・改修などの業務を開始
1952年高周波応用機器の製作、高周波熱処理加工業を開始
1959年東京証券取引所にて株式店頭公開
1960年川越工場(現川越事業所)を建設 無線鉄塔、鉄構などの製作を開始
1961年東京証券取引所第二部に上場
1968年厚木工場を建設 高周波応用機器の製作および熱処理受託加工業務を拡大
1972年鹿沼工場を建設 各種アンテナ製作業務を開始
1990年東京証券取引所第一部に上場
1990年タイに通信用鉄塔のグループ会社、DKK Sino-Thai Engineering Co., Ltd.を設立
1991年えびのテクノセンターを開所 超長波大電力送信施設の保守運転業務を開始
1997年依佐美送信所を閉鎖 70年の歴史に幕を閉じる
1999年おおたかどや山 標準電波送信所の保守運転業務を開始
2000年会社創立50周年
2001年はがね山 標準電波送信所の保守運転業務を開始
2002年東京タワーにデジタル放送用アンテナを設置(2003年より放送開始)
2004年アメリカに高周波応用機器関連のグループ会社、DKK of America, Inc.を設立
2012年タイに通信用アンテナおよび高周波応用機器関連のグループ会社、DKK (THAILAND) Co., Ltd.を設立
中国に高周波応用機器関連のグループ会社、電気興業(常州)熱処理設備有限公司を設立
2013年タイに電気通信・高周波の両部門における海外生産拠点としてDKK MANUFACTURING (THAILAND) CO., LTD.を設立
2017年メキシコに高周波部門の受託加工関連のグループ会社、DTHM,S.A.DE C.V.を設立
2018年韓国に高周波部門の海外生産およびメンテナンス拠点として韓国電気興業株式会社を設立
2019年アメリカにアンテナ販売拠点として、DKK North America, Inc.を設立
研究・開発の新たな拠点として、ワイヤレス研究所(神奈川県横浜市)を設立
2021年当社の未来を担う事業を生み出す新規事業領域の開拓に向けた研究開発拠点として、未来研究所(神奈川県横浜市)を設立
2022年上場区分を「東証プライム市場」に変更
2023年電気興業株式会社を存続会社、株式会社ディーケーシー(現・連結子会社)及び高周波工業株式会社(現・連結子会社)を消滅会社とする吸収合併を実施(高周波工業株式会社のコイル関連事業及び熱処理受託加工事業はデンコーテクノヒート株式会社(現・連結子会社)に承継)
2023年株式会社サイバーコアの株式を取得し、子会社化

電気興業のあゆみ