リリース

川越事業所新社屋の竣工式を実施

~環境負荷低減と働きやすさ向上を目指したリニューアルが節目を迎える~

 電気興業株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:近藤忠登史)は、川越事業所新社屋の竣工式を2026年5月27日に実施しました。本件は、環境負荷低減および従業員の働きやすさ向上を目的として進めてきた川越事業所リニューアルの一環です。同事業所は同年5月8日に移転を完了し、新社屋での業務を開始しております。

  竣工式には当社代表取締役社長の近藤忠登史をはじめとした本プロジェクト関係者に加え、建設工事を担った川木建設株式会社代表取締役社長 鈴木健二様ほか工事関係者の皆様にご列席いただきました。神事は川越八幡宮の御神職により厳かに執り行われ、列席者一同、新社屋での安全な事業運営と今後の事業発展を祈念しました。

1.背景
 川越事業所は1960年に建設され、長年にわたり施工技術部門の拠点として、移動通信基地局やテレビ放送用鉄塔などの電気通信施設に関する建設工事、改修および保守業務を担ってまいりました。一方で、建物の老朽化や働き方改革への対応が課題となっていたことに加え、敷地の一部譲渡に伴う既存建物の解体を契機として、同事業所のリニューアルを進めてまいりました。
 本リニューアルは、当社が2024年5月に公表した「川越事業所リニューアルのお知らせ」および2024年12月に公表した「川越事業所新社屋 工事着工のお知らせ ~地鎮祭を挙行~」を経て工事を進めてきたものであり、このたび新社屋の竣工式をもって一連の取り組みが完了しました。

竣工式
新社屋

2.環境負荷低減・働きやすさ向上について
●環境配慮への取り組み
・ 屋上に自家消費型太陽光発電設備を設置し、CO2 排出量の削減
・ 空調一括制御による快適な環境と省エネの実現
・ 窓ガラスの複層化による断熱性の向上

自家消費型太陽光発電設備
複層窓

●従業員の働きやすさ向上への取り組み
・ リフレッシュルームの設置によるコミュニケーションの量・質の向上
・ 効率的な技術業務の推進が可能となる全体レイアウト
・ 全館への無線アクセスポイント設置によるDX推進および業務効率化の実現

リフレッシュスペース①
リフレッシュスペース②

3.今後の展望
 新社屋の整備により、環境負荷の低減と従業員の働きやすさ向上を図るとともに、施工・保守業務を担う拠点として、より安定的な事業運営体制の構築を進めてまいります。
 当社は今後も、地域とのつながりを大切にしながら、電気通信インフラの整備・維持に貢献し、社会の基盤を支える企業として、安定したサービス提供に努めてまいります。

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【お問い合わせ先】 
電気興業株式会社 経営企画部 経営企画課

Tel03-3520-8322
Mail[email protected]
Websitehttps://denkikogyo.co.jp/