~社会インフラを支える映像ソリューションを紹介~
電気興業株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:近藤忠登史)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展いたします。

危機管理産業展(RISCON TOKYO)は、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティなど、危機管理に関する製品・技術・サービスが一堂に会する国内最大級の危機管理総合トレードショーです。
近年、自然災害の頻発化・激甚化や社会インフラの老朽化、重要施設における警戒・監視ニーズの高まりを背景に、さまざまな環境下で対象を正確に把握し、異常を早期に検知するための映像監視技術の重要性が高まっています。また、限られた人員で広範囲を継続的に監視するため、監視業務の効率化・自動化も求められています。
当社は本展示会において、「社会インフラを支える映像ソリューション」をテーマに、ジンバル機能付き2眼式サーマルカメラ「DK-TBX-15」をはじめとする各種監視カメラと、自社開発の統合監視ソフトウェア「DK-iCam®」を展示します。さらに、AI画像解析による侵入検知・異常検知・人数カウントなどの自動検知機能や、監視業務の効率化・自動化を支援するソリューションをご紹介します。
【主な出展内容】
・ジンバル機能付き2眼式サーマルカメラ「DK-TBX-15」
「DK-TBX-15」は、可視光カメラとサーマルカメラを一体化した2眼式サーマルカメラです。ジンバル機能とは、カメラの向きや姿勢を安定させ、揺れや振動による映像のブレを抑える機能です。本機能により、船体の揺れや強風による振動などの影響を抑え、船舶、港湾、河川、重要インフラなど、厳しい環境下での監視を支援します。昼夜を問わず、また視界が悪い環境においても対象物を捉えやすく、海上監視、港湾・河川監視、防災、高所監視、プラント設備監視など、幅広い用途での活用が可能です。
・統合監視ソフトウェア「DK-iCam®」
「DK-iCam®」は、当社が独自に開発したカメラ制御・映像監視ソフトウェアです。
複数の監視カメラを一元的に管理し、リアルタイム映像の確認、カメラの遠隔操作、録画、監視ポイントの切り替えなど、監視業務の効率化を支援します。また、AI画像解析との連携により、人物・車両・船舶・鳥獣などの対象物検知や、用途に応じた自動検知システムへの拡張が可能です。
※展示内容は予告なく変更する場合がございます。

当社は今後も、カメラ、通信設備、AI解析技術を組み合わせた映像ソリューションを通じて、社会インフラの安全・安心の確保に貢献してまいります。
【展示会概要】
展示会名:危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
展示会公式webサイト:https://www.kikikanri.biz/
会 期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
時 間:10:00~17:00
会 場:東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1~4ホール)
当社小間番号:4P-16(南3ホール)
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【お問い合わせ先】
電気興業株式会社 経営企画部 経営企画課
| Tel | 03-3520-8322 |
| [email protected] | |
| Website | https://denkikogyo.co.jp/ |